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実績・政策

市民のいのちと安全を守り、要求実現の先頭に

[台風18号豪雨]
被害状況の調査に入り、住民を激励、復旧支援に全力

2013年台風18号による豪雨のため、山科でも多くの被害が発生。ただちに被害状況の調査に入り、住民を激励するとともに、復旧支援に全力をあげました。(当時の「活動日誌」より)

●9月16日

京都市災害対策本部から刻々と避難準備情報、避難勧告などの情報が届き、住民からの連絡も相次ぎました。

小山大宅線の道路には、土砂が流れて車の往来にも影響が。土木事務所・消防署に連絡して、駆けつけていただきました。

多くの地域で被害が出ており、安朱小学校と大宅小学校に避難所が設置されました。西野山団地と旧安祥寺川の間の木が倒れており、すぐ土木事務所・消防署に連絡しました。

陵ヶ岡学区の川があふれて道路を流れ、床下浸水の被害もおこりました。少し上流を見ると護岸が崩れていました。

●9月17日

土石流の被害現場

台風の影響で16日から地下鉄東西線が市役所前から小野駅まで運休に。御陵駅で京阪京津線の堀割部分に水が入りトンネルにも浸入したもの。30台のポンプでくみ出しが行われています。

また、地下鉄運休に伴って、烏丸御池駅から山科駅まで「代行バス」が運行されています。

山科でも引き続いて被害の連絡が届き、夕方、2ヵ所で土石流の被害現場に行き、お話をお聞きしました。

台風18号による災害ごみのクリーンセンター持ち込みについては、処理手数料が全額免除されることになりました。運転免許証など住所地を示すものが必要です。

●9月18日

地下鉄運休に伴う「代行バス」は、山科駅〜烏丸御池間を市バス、山科駅〜小野駅間を京阪バスが走っています。朝、山科駅で調査しましたが、通勤・通学の方で一杯です。地下鉄東西線は4日間運休しました。

夕方、宮田市議らとともに、浸水被害のあったお宅を訪問し、お話をお聞きしました。四ノ宮川があふれて床上浸水された方は、家族揃っての清掃中でした。その他の地域でも、橋げたに流木が挟まったままの所があるなど、台風の爪あとが残っていました。

地域の要求が次々に実現へ

西野山団地市営住宅東側の道路舗装

道路のでこぼこや舗装の劣化などの補修の要望が。今回、自治会の要望もあり舗装が実現。

渋谷通りの道路舗装

水道工事が終わっての道路復旧工事です。

カーブミラー設置

大宅学区の草海道町で、かねてからの要望のカーブミラーが設置されました。

山科総合庁舎西側に横断歩道が実現

右左折する場合に歩行者や自転車等の通行も多いため、かねてから要望がありました。

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