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実績・政策

市民のくらしを守って奮闘

市議会で

本会議で代表質問

京都市議会に送っていただいて31年を迎えています。私は、市会本会議や常任委員会、予決算特別委員会などでの質疑を通して、「増税反対」や「バス路線の拡大」など市民の皆さんの願いを届け、暮らしの向上、平和の願いなどを4人の市長と論戦を行い奮闘してきました。

皆様の今後とも変わらぬご支援を宜しくお願いいたします。

山科・鏡山学区にバス路線が実現

「鏡山循環系統バス出発式」に参加(2013年3月23日)

昨年3月、鏡山学区でバス路線が実現し、「鏡山循環系統バス出発式」が行われました。鏡山学区自治連合会や「鏡山の足を守る会」の皆さんが、4000筆以上の署名をあつめ、要望されてきたもので、「生活支援バス」運行の自主的な取り組みなどの努力が実って実現したものです。

バスの運行は、午前10時台と午後3時台の1日2本。京阪バスでは「1年間の実証実験」と位置づけているもので、大いに利用者を増やして、運行を継続させることが大切になっています。

市民の足を守る学習交流集会

「市民の足を守る学習交流集会」で報告(2013年4月20日)

昨年4月、「市民の足を守る学習交流集会」が開催され、日本共産党議員団を代表して市会の報告を行いました。佛教大学講師の榎田基明氏の講演のあと、山科区鏡山、東山区今熊野、北区雲ヶ畑からバス運行の取り組みの経過や経験などが報告されました。

また、西京区、伏見区、南区の代表から、敬老乗車証利用拡大の運動、エコ学区でのバス運行、バス路線拡大の運動についての発言がありました。いずれも、公共交通の充実と利便性拡大を願うもので、「息長く運動を続けよう」との決意が示されました。

ムダで危険な焼却灰溶融施設を断念

参溶融施設の事故現場を視察する市議団(2010年5月17日)

京都市の焼却灰溶融施設が契約解除となりました。この施設は、ごみを焼却した後の灰を1300 度の高温で溶かし体積を半分にするものですが、試運転からトラブルが続き、しかも稼働した場合に年間20億円以上の経費がかかるムダ遣いの施設です。日本共産党議員団と多くの市民は、「ムダで危険な施設はいらない」と運動を重ね、私も市会本会議などで稼働中止を求めてきました。

水道料金値上げの中止を

「水道料金値上げ中止を求める署名」の提出に同席(2013年9月30日)

昨年10月1日の検針分から水道料金が値上げされました。その前日、自治体要求連絡会の代表が市役所にこられて、「水道料金値上げの中止を求める署名」を提出し、「値上げはやめてください」と要請されました。私もこの署名提出に同席しました。

日本共産党市会議員団は、同日、「10月からの値上げは中止せよ」との「声明」を発表。私と加藤あい議員が、記者会見で発表しました。

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