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活動日誌

2018年07月17日(火)

■祇園祭   川柳

No.4110


 今日は、日本の三大祭り・祇園祭前祭(さきまつり)のハイライトとなる山鉾巡行です。炎天下の元ですが、勇壮な姿の鉾の巡行は感動的です。
私はテレビで観戦していたのですが、祇園祭成功に向けてご努力いただいた皆さんに心から感謝です。


○毎週月曜日に掲載される京都新聞俳壇、私の知人の竹内みゆきさんが今週(7月16日)の句が掲載されています。
「思いでの狭間で生きる老夫婦」心境がよく表れています。
 (ご本人のご同意を得て紹介しています。)

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2018年07月16日(月)

■党創立記念講演会に190人   

No.4109


 日本共産党創立96周年・京都東地区委員会40周年記念講演会が、アスニー山科で開催され、190人の参加で大きく成功しました。最初は、森真子さんによる舟歌です。いつもの澄んだ声で楽しませていただきました。
 次は、私も編集に参加して作成したスライド「東地区のゆみ」です。党の歴史を踏まえて、東地区党の歩みを紹介していくのですが、以前の写真が出ると「うわー若いな」とか「懐かしいな」の声が漏れてきます。

 私もご挨拶しました。「山科では、お二人が発表されていますが、3人目がどうなるのかはもう少しお待ちください。私は入党して50年となり、そのうち35年を京都市会議員として頑張ってまいりました。ご支援いただいた皆様に深く感謝申し上げます。今の世の中は、戦争か平和化の重大な岐路に立っています。国民の運動を大きく前進させ、市民と野党の共闘を広げてくらしと平和を勝ち取りましょう。私も全力で頑張ります」

 来年の参院選で京都選挙区から勝利を目指す倉林明子参院議員が、この間の活動や国会での質疑などを交えて必勝の決意を表明され、その後、倉橋参院議員、大門参院議員、本庄府議、山本市議、北山でそろい踏みを行いました。
 
 最後は、大門みきし参院議員が来年の二つの選挙をたたかう意義や、森友・加計学園問題、安倍政権の危険な政治の内容、選挙勝利に向けての決意などを記念講演されました。

 ご参加いただいた皆さん、猛暑の中足を運んでいただいてありがとうございました。

 

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2018年07月15日(日)

■党創立記念日   

No.4108


 日本共産党は、本日7月15日、党創立96周年を迎えました。歴史と伝統の下、侵略戦争反対・反戦平和・人の命を大切にすることをぶれることなく貫いてきた政党です。
 私も入党して、今年で50年を迎えます。これからも政治の変革と党の躍進に向けて力いっぱい奮闘する決意です。皆さんのご支援、御協力をよろしくお願いいたします。

*日本共産党創立96周年記念
 日本共産党京都東地区委員会40周年 記念講演会
  7月16日(祝・月)午後2時から4時
  アスニー山科(山科駅前ラクトC2階)
  記念講演―大門みきし参院議員
  ごあいさつー倉林明子参院議員、本庄府議、山本市議、北山市議
 

(しんぶん赤旗)主張  日本共産党96年

  不屈の歩みの到達点にたって

 日本共産党はきょう、1922年7月15日の創立から96周年を迎えました。ひとつの政党が同じ名前で1世紀近く活動していることは日本では例がなく、世界をみてもまれです。96年の歩みには、国民の利益擁護、日本社会の進歩、平和と民主主義の立場を貫き、たたかい抜いた歴史が刻まれています。日本も世界も大激動の時代のいま、未来に向けた確かな羅針盤となる綱領を持つ政党として注目も集めています。新たな期待と責任を自覚し、多くの国民と手を携え、歴史をつくり未来をひらくため、力を尽くす決意です。
(全文は、しんぶん赤旗でお読みください)


●日本共産党京都市会議員団は、大阪府北部地震の被災者が利用できる支援制度について京都市に対し、資料を要求しておりました。その資料が届きましたので、お知らせいたします。
 くわしくは、日本共産党京都市会議員団のHPをご覧になってください。

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2018年07月14日(土)

■災害救援募金   水道法改定

No.4107


 日本共産党東地区委員会は、西日本豪雨災害の救援募金活動に取り組んでいます。午前10時、十条通りのスーパー前で、党地域支部の皆さんや本庄府議と一緒に救援募金のお願いをしました。大変厳しい暑さのためでしょうか、歩いている方が少なく時々自転車で通りかかる方からの激励がありました。
 
 それにしても、今日の京都は38・5度と今年最高の暑さです。「暑いですね」が挨拶です。


●水道法改定 今国会見送り(しんぶん赤旗)

  営利企業参入 不安・反対強く

 参院厚生労働委員会は13日の理事懇談会で、次回の委員会定例日に当たる連休明けの17日の委員会開催を見送ることを決めました。このため、自治体の水道事業の運営への営利企業の参入を促す政府提出の水道法改定案の参院での委員会審議入りは今延長国会(22日まで)では見送られる公算となりました。

 同改定案は5日の衆院本会議で6野党・会派の反対にもかかわらず採決が強行され、自民、公明、維新の賛成で可決され参院に送られていました。しかし、命に関わる水道事業が民営化されることへの不安や反対の声が高まり、同案の強行を狙う政府・与党を包囲していました。

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2018年07月13日(金)

■他都市調査3日目    評議員会

No.4106


 委員会他都市調査の3日目は、同じ政令市の熊本市です。熊本市上下水道局から、「下水汚泥固形燃料化事業の取り組みについて」お聞きしました。
 京都市も固形燃料化事業に取り組もうとしていますから、先進事例としての調査活動です。説明の後、施設の中を案内していただいて、説明を伺いました。厳しい暑さの上に、燃料化施設の熱もあって汗が吹き出します。

 写真は、固形燃料化施設と熊本市電乗降場です。


●帰宅してすぐに、勧修学区自治連合会の常議員会(自治会長・町内会長会議)に出席しました。近づく夏まつりや、10月7日に行われる区民運動会ぁん系の議事があり、夏を前に、秋の行事の段取りです。


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