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活動日誌

2019年03月22日(金)

■朝の宣伝

No.4358


 今朝は、山科駅前で、本庄孝夫府kぁ位議員、山本陽子市会議員、鈴木とよこ市会予定候補が勢ぞろいして、いよいy来週の告示を迎える京都府市会選挙でのご支援を訴えました。
 昨日は全国11の知事選が告示され、明日は整理市の市長円が告示、そして29日には府・県会議員と政令市の議員選挙が告示されて、4月7日に投票日を迎えます。
 日本共産党は、安倍政権の危険な政治ときっぱりと対決し、市民の暮らしと営業、社会保障などを守って奮闘します。
 男性の方が近寄ってきて、「いよいよ本番ですね、頑張りましょう」といったがっちりと握手です。


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2019年03月21日(木)

■循環バス   演説会

No.4357



 遂に山科区小金塚に循環バスが走りました。午前8時半から出発式が行われ、地元自治連合会役員や住民の皆さん、区役所などの行政関係者が参加され、テープカットの後、早速第一号がスタートです。12人乗りの小型バス、百円です。
 私も京都市会の本会議や各委員会で求めてきただけに、任期全うするのにいい実績となりました。


●大宅診療所の一階待合室をお借りして、日本共産党演説会を開きました。
 藤本慎次所長・医師から、「元職員が市会に挑戦するので、私も応援しています」とご挨拶され、鈴木とよこ市会予定候補、早川元市教祖委員長、本庄たかお府会議員がそれぞれ決意を述べられました。その後は質問コーナーにして、参加された方からのお話を受けました。消費税増税や暮らしの問題にご意見が出され、鈴木、本庄両予定候補がお答えしました。
 終了後、二人を先頭にしてプラスターやのぼりをもって、区役所前まで練り歩き、ご支援をお願いしました。




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2019年03月20日(水)

■最後の本会議

No.4356


 午前10時から、京都市会本会議が開かれました。今議会の最後の本会議ですが、私にとっては人生最後の本会議です。
 すべての議事が終わったのち、市長と議長から今回の選挙で後退する6議員に対しての感謝のご挨拶がされ、6名が登壇して謝辞を述べました。
私の36年間の市会議員生活が終わりました。
皆さんまりが等ございました。




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2019年03月19日(火)

■生活保護    結了委員会

No.4355


 生活保護下げるな(しんぶん赤旗)

倉林氏 「物価偽装」で基準改定

(写真)質問する倉林明子議員=14日、参院厚労委


 日本共産党の倉林明子議員は14日の参院厚生労働委員会で、「物価偽装」のもとでの生活保護基準引き下げの撤回を求める声を突きつけ、政府の姿勢をただしました。

 2013年の同基準改定をめぐり研究者164人が今年2月、「共同声明」を発表。厚労省が独自につくった消費者物価指数「生活扶助相当CPI」で意図的に大きくした物価下落率を根拠に生活扶助費を減額したとして、「物価偽装」による基準引き下げの撤回を要求しています。

 「声明」を示した倉林氏は、「生活扶助相当CPIは生活保護世帯の消費動向を反映したとは到底言えない」と追及。社会保障審議会の部会にも諮らず独自指標で基準引き下げを強行したのは、自民党の生活保護給付1割削減公約があるからではと質問しました。

 倉林氏はまた、18年10月の基準引き下げに伴い、厚労省への審査請求が39都道府県で計6142件にのぼったと指摘。同省資料では11〜16年生活扶助相当CPIが5・2%上昇しているのに、基準改定には反映せず逆に引き下げたと指摘。「生活保護基準引き下げ方針ありきだ」と厳しく批判しました。

〇今日で京都市会は、2019年度予算案などすべての審議が終わりました。今日で討論結了となりますから、結了委員会と呼ばれています。
 明日は午前10時から本会議が開かれて2月市会が終了します。
 私取っても、生涯最後の市会本会議です。


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2019年03月18日(月)

■倉橋質問   議員団会議

No.4354


 過労死容認の上限やめよ(しんぶん赤旗)

参院厚生労働委 倉林議員が迫る


(写真)質問する倉林明子議員=14日、参院厚労委


 日本共産党の倉林明子議員は14日の参院厚生労働委員会で、厚労省の「医師の働き方改革に関する検討会」で示された過労死を容認する医師の時間外労働時間の上限規制は断じて認められないと迫りました。

 13日の同検討会で、地域医療を支える医師や研修医などの時間外労働を年1860時間、月100時間(ともに休日労働含む)とする報告書案が示されました。厚労省は1860時間を年間上限とする理由として、2016年の実態調査で、勤務医の1割が年間1900時間超の時間外労働をしているとの結果を踏まえたと説明しました。

 倉林氏は、「過労死した医師の遺族の声を直接聞いたのか」と追及。「医師も同じ人間、同じ労働者だ。医師が過労死してしまえば医療提供体制にも大きな影響が出る。過労死容認の上限規制は認められない」と厳しく批判しました。


 今日は、朝から党市会議員団会議を開き、今市会に提案された議案に対する賛否の態度を協議しました。今回の議案は、かなりのものは公共料金に消費税10%増税をかけて提案されています。
 明日開催の予算特別委員会で各党が賛否の態度を表明され、明後日20日の本会議で決せられます。


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