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活動日誌

2018年01月17日(水)

■大震災   建交労旗開き   山科地区労旗開き

No.3929


 今日で阪神淡路大震災から23年目を迎えました。新聞やテレビなどのメディアでは追悼集会や当時の映像、復興に抱える取り組みなどを報じています。
 神戸市は、被災者の方が入居している借り上げ復興公営住宅退去を強要し提訴までしている冷たい仕打ちです。許せません。


 建交労京都支部の「2018年新春旗開き」に出席し、日本共産党を代表してのご挨拶をしました。
 建交労とは、「 全日本建設交運一般労働組合の略称で国連NGOの承認団体です。北海道から沖縄まで47都道府県に組織のある全国組織で、正社員、パート、派遣など雇用形態を問わず、ひとりでも入れる労働組合です。その業種は建設・交通・運輸・自治体関連はじめを多く産業・業種に基盤を持っています。」(ホームページより)

 私は、日頃のご支援に感謝の言葉を述べ、安倍政権の憲法改悪を許さないたたかいに全力を挙げること、京都市政に係わって敬老乗車証制度の改悪を許さないために力を合わせましょう、とお話ししました。

*写真は、主催者挨拶をされる中村委員長です。


●夕方は、山科地区労働組合の「2018新年旗びらき」に参加してご挨拶しました。お茶で乾杯した後、それぞれの職場でのことや、社会情勢、地域のことなどについてランダムに交流しました。身近なお話しに和気藹藹です。


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2018年01月16日(火)

■朝の宣伝   恥ずべき安倍政府

No.3928


 今日は、この数日来の寒さが和らいで3月上旬といわれるようなお天気でした。その中で、今朝は山科総合庁舎前(地下鉄椥辻駅前)で街頭宣伝を行いました。
 私は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受けられ、日本政府に面会を求めてきたのに安倍政府は断った、とのことに、厳しく抗議し、各兵絶に背を向けた政治を変えよう、と訴えました。
 
*日本共産党の小池晃書記局長も記者会見で批判しています。 
 下段は、それを報じる「しんぶん赤旗」の記事です。

●面会拒否“恥ずべき”

ICAN対応で首相を批判 小池氏


 日本共産党の小池晃書記局長は15日の記者会見で、ICANのフィン事務局長からの安倍晋三首相との面会の要請を拒否した日本政府の対応について問われ、「本当に恥ずかしい」と厳しく批判しました。

 小池氏は、17日に外遊から帰国する安倍首相は18日まで日本に滞在するフィン氏と会えるはずだと述べたうえで、「被爆者の運動が国際的にも評価され、ノーベル平和賞を受賞したのは、日本の首相であれば心から喜ばなければいけないことだ。被爆者のみなさんも涙を流して喜んでいる。首相は、大事な相手になぜ会わないのか」と重ねて批判しました。



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2018年01月15日(月)

■新年祝賀会

No.3927


 京都府美容業生活衛生同業組合の「2018新年祝賀会」が開催され、私も出席して山科の皆さんにご挨拶しました。
 主催者挨拶に立たれた岡田英一理事長は、厳しい経済状況にはあるため、廃業されるお店も増えていること、一方で新規開業のお店もあり業界全体で発展させていきたいとのご挨拶でした。
 山科の方は3つのテーブルです。華やかな雰囲気の下、楽しいひと時でしたが、「一時は夜も遅くまで仕事をしていたけれど、最近は暇になって夕方でしまいです。」との厳しいお話しもありました。



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2018年01月14日(日)

■凧あげ大会   山科消防出初式   安朱分団   友の会総会

No.3926


 朝9時、山科少年補導委員会陵ヶ岡支部による「第16回親と子のふれあい たこあげ大会」が陵ヶ岡小学校で開催されました。親子それぞれが、タコに自由に絵を書き入れて、それから外で飛ばしていかれます。
厳しい寒さの中ですが、元気な子ども達の姿に寒さも吹き飛びますね。


 「平成30年山科消防団出初式」が山科中央公園で開催され、260人の団員の皆さんが参加されています。団長訓示、署長式辞、来賓あいさつ並びに紹介、と進み、、続いて表彰式となりました。団体表彰と個人表彰があり、貢献された分団や団員の方、永年勤続(40年、30年、20年、10年)の団員の方々などが表彰を受けました。皆さん、おめでとうございます。

 午後は、安朱消防分団の新年会に参加しました。出初式の後、各分団で新年会や懇親会が開かれるのですが、安朱分団は山科選出の全議員に御案内をされますので毎年参加させていただいてます。


 出初式と同時並行して、「2018年山科健康友の会・新春懇親・懇談会」が大宅診療所で開かれましたので、後半に出席してご挨拶しました。5つのテーブルに分かれて討論をされる形式で行われていますので、活動上の課題や友の会の在り方、地域や他の医療機関との連携など幅広いご意見が出ています。とりわけ、「地域で細かく集まりをしようとしても場所がない」「場所があっても使用料が高くて負担が大きい」「会員相互の交流をもっと深めるべき」「ニュースをポストインしているだけでは顔も分からず話もできない」などのご意見がありました。私は、地域での集会所について「共産党議員団では、地域の交流のために集会所をたくさん作ることや、利用料の引き下げなどを求めて活動しています。ご一緒に運動を広げ、こうした活動を支援できる政治をつくりましょう」とお話ししました。


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2018年01月13日(土)

■3千万人署名   名護市

No.3925


 全国で、安倍改憲ストップ3千万人署名活動が取り組まれています。
 日本共産党東地区委員会は、寒風吹きすさぶ中ですが、山科駅前で書影活動に取り組みました。私はマイクをとって、安倍改憲ストップの署名の呼びかけを行いました。
 今後も署名活動に取り組んでいきますので、御協力をよろしくお願いいたします。


●しんぶん赤旗より
   名護・ゲート前、稲嶺後援会事務所
     志位委員長が激励

(写真)米軍キャンプ・シュワブ前で抗議する人たちを激励する志位和夫委員長=12日、沖縄県名護市辺野古


 沖縄県名護市長選(28日告示、2月4日投票)で稲嶺ススム市長必勝のため同県入りした日本共産党の志位和夫委員長は12日、米軍新基地建設反対の座り込みが続く米海兵隊キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、激励しました。


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