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活動日誌

2018年08月17日(金)

■評議員会

No.4140

 
 この数日は、相次ぐ台風の影響でしょうか、涼しい風も吹いて秋の様相さえ感じさせてくれます。今までは、「暑いですねー」が常套句のご挨拶ですが、今日は「涼しくなりましたね」となりました。まだ8月中旬ですから、厳しい暑い日も来るでしょÝが、その合間に涼しい日があるのはうれしいですね。


●夜は、勧修学区自治連合会の「第6回評議員会」が開かれました。
 会長のご挨拶では、「日程は秋の陣が始まりますが、宜しくお願いいたします」とのこと。早速、秋の自主防災会リーダース研修会やふれあいの集い、区民運動会、安全安心パレードなど目白押しの日程です。

 日本共産党の特別月間も押し迫ってきますし、9月になれば決算市議会も入りますから多忙を極めます。健康に気をつけて頑張りましょう。


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2018年08月16日(木)

■基地建設反対   大文字

No.4139


 新基地 絶対つくらせない(しんぶん赤旗)

沖縄・北谷 赤嶺氏が終戦記念日宣伝 知事選・地方選勝利訴え

写真

(写真)憲法を守り、新基地建設を中止させる決意を述べる赤嶺氏(右)と宮里予定候補=15日、沖縄県北谷町


 日本共産党沖縄県委員会の赤嶺政賢委員長・衆院議員は15日、28日告示(9月2日投票)で町議選がたたかわれる北谷(ちゃたん)町の住宅街で終戦記念日の街頭宣伝を行いました。

 赤嶺氏は「沖縄では9月の初めまで戦闘が続き、8月15日の玉音放送を聞くことができなかった。何も知らされないまま米軍の占領統治下に組み込まれたのが沖縄の戦後の歴史の始まりだった」と述べ、大軍拡と戦争する国づくり、米軍新基地建設を強行する安倍内閣は「戦争の犠牲と反省の上に生まれた憲法の平和主義に逆行している」と批判しました。

*詳しくは、しんぶん赤旗でご覧ください。


●今日は京都五山の送り火です。
私はテレビでしか見ていませんが、亡くなられた方々のご冥福を祈りし、平和な世の中の実現に向けて奮闘する決意を新たにしました。


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2018年08月15日(水)

■終戦73年

No.4138

 今日8月15日は終戦記念日です。

(しんぶん赤旗)主張

   73回目の終戦の日

   真実を偽る政治が戦争招いた

 アジアの諸国民と日本国民の甚大な犠牲の上に、日本がアジア・太平洋戦争に敗れた1945年8月の終戦から73年を迎えます。

 安保法制=戦争法の強行や憲法9条に自衛隊を書き込む改憲を狙うなど、「戦争する国」づくりに突き進む安倍晋三政権の特徴は、ウソを繰り返し、批判に開き直ることです。国会での虚偽答弁や改ざん、隠ぺい、ねつ造など、枚挙にいとまがありません。ウソの政治を許せば、民主主義が崩れ、戦争とファシズムに道を開きます。真実を偽る政治を許さぬ決意を、終戦の日を機に新たにしましょう。

でっち上げで始まった

 73年前の終戦の前後、当時の政府や軍部で、大量の公文書が廃棄され、焼却されたことはよく知られた事実です。「大本営」と呼ばれる戦争司令部があった東京など、各地で焼却の煙が立ち上ったと言います。戦争の真実を、国民と占領軍に隠し通すためでした。

 310万人以上の日本国民と2000万人を超すアジア諸国民を犠牲にしたアジア・太平洋戦争は、最初から最後までウソで固めた戦争でした。15年にわたる戦争のきっかけ自体、当時「満州」と呼ばれた中国東北部で、日本軍が仕かけた謀略が始まりです(31年)。自らの利権と領土を拡大する戦争を、中国による鉄道爆破で起こされたように偽り、戦争と呼ばず「事変」と言い張ったのも、日本と世界の世論を欺くためです。

*全文は、しんぶん赤旗でご覧ください。

 尚、山科区では、山科平和を守る会や民主団体は、戦争の鎮魂を伝え、再び戦争をしない決意を固める「平和の鐘」を、御陵・泳興寺(ようこうじ)さんのご協力で撞きました。


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2018年08月13日(月)

■美術館進歩

No.4137


 
 京都市美術館の将来を考える 美術館問題・議会報告懇談会へご参加を


 9月3日(月)、日本共産党京都市会議員団は、再整備中の京都市美術館の将来について、美術家の皆さんや市民の皆さんと語り合う、議会報告懇談会を開きます。
 19時から、ハートピア京都(烏丸丸太町下ル東側)にて。ぜひ、ご参加ください。


●沖縄タイムスより

 任期中の今月8日、膵臓(すいぞう)がんのため亡くなった翁長雄志知事の葬儀が13日午後2時から那覇市松山の大典寺で行われた。

県内外から多くの弔問客が訪れている翁長雄志知事の葬儀、告別式=13日午後、沖縄県那覇市松山の大典寺
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県内外から多くの弔問客が訪れている翁長雄志知事の葬儀、告別式=13日午後、沖縄県那覇市松山の大典寺

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 葬儀では、読経の後、喪主で妻の樹子さん、長男の雄一郎さんらが焼香した。

 弔辞で稲嶺恵一元知事は沖縄の米軍基地の過重負担を訴え続けた翁長氏に対し、「あなたが命をかけて取り組んできたことは、全国に大きなインパクトを与えた」と強調。「平和を希求する心は確実に次の世代に引き継がれている」と別れを惜しんだ。

 県の政策参与で医師の真栄田篤彦氏は「沖縄の思いを語る姿はウチナーンチュそのものだった。あなたの成し遂げた偉業に尊敬と感謝をささげる」と語った。

 遺族を代表して、長男の雄一郎さんは「野球が好き、酒が好きで、孫煩悩な普通の父親だった。知事として活動できたのは皆さまが支えてくれたから」と謝辞を述べた。

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2018年08月12日(日)

■沖縄と連帯   京都まつり

No.4136

 新基地反対 全国各地で呼応行動(しんぶん赤旗)

東京では2800人が連帯


 東京都豊島区では「沖縄県民大会に呼応する8・11首都圏大行動」(同実行委員会主催)が開かれ、主催者発表で約2800人が参加しました。

 県民大会の音声が一部同時中継され、知事職務代理の謝花喜一郎副知事が、翁長知事の熱い思いを受け止めると語ると、大きな拍手と指笛で応えました。

 「沖縄環境ネットワーク」世話人の花輪伸一さんは、「一刻も早く埋め立て承認が撤回され、土砂投入をストップさせることを何よりも強く期待し、支持したい。翁長知事の遺志を引き継ぎ、沖縄の人々、全国の市民と連帯してたたかいを継続し、より一層盛り上げ、新基地建設を中止に追い込みたい」と述べました。
*詳しくは、しんぶん赤旗でご覧ください。

 昨日は、山科デモ連帯の街頭宣伝を行いました。(写真)


●憲法9条を守ろう!市民と野党の共闘!
「京都まつり」 9月24日(休)@宝が池公園一帯(京都市左京区)

会場図いりのチラシが完成しました。
主な企画をタイムテーブル付きで紹介しています。
 ◆2018年9月24日(休)午前10時から午後3時
 ◆宝が池公園一帯(市営地下鉄国際会館駅)
 ◆参加協力券は一般500円、学生300円、中学生以下・障がい者は無料です。
お気軽にご参加下さい。ちらしをお入り用の方は、お近くの共産党事務所へ連絡を。
  ==日本共産党京都府委員会 ☎075-354-6771==

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