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活動日誌

2017年08月18日(金)

■朝の宣伝  8・27ご案内  議員団会議  抗議声明

No.3777


 今朝6時ごろから、雷が鳴りだして大雨となりました。7時半ごろは少し緩い振り方になりましたので、山科駅前で朝の街頭宣伝を行いました。
 雨ですから車で混雑していますが、車のウインドウを開けて手を振っていく方があり感謝です。


●8月27日(日)午後5時より、東山区の円山音楽堂で日本共産党の小池晃書記局長・参院議員を迎えての大演説会が行われます。
 午前中は、穀田党東地区委員長といっしょに演説会のご案内に、労働組合や団体などに伺いました。お仕事中ということもあってお留守のところが多かったのですが、お会いできた方からは、「興味があるので時間があれば覗きたい」「団体の取り組みがあるけれど、案内をします」「(市外に住んでいるので)少し遠いが考えてみます」など前向きのご返事をいただきました。
 演説会の開催そのものをまだ知らない方が多いので、もっと案内活動を広げていかなくてはならないと決意新たです。


●午後は、党市会議員団会議が開かれました。お盆で先週は開かなかったので、2週間分の課題や日程があり、議論も百出です。

 その中の議論から、本日(8月18日)、日本共産党京都市会議員団は、8日から9日にかけて、京都市が京都市美術館のモニュメント「空にかける階段'88−供廚寮效播欝遒魄貶的に強行した問題について、「市長の見識と政治責任が問われる重大問題」であるとの抗議声明を発表しました。

抗議声明は、党市会議員団のホームページでご覧になれます。

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2017年08月17日(木)

■敬老乗車所守れ

No.3776


 70歳を超えると市バス・地下鉄(山科醍醐では京阪バスにもOK)に乗車できる敬老乗車証ですが、京都市は乗るたびに百円の負担をさせる応益制度に改悪しようとしています。「敬老乗車証制度を守れ!市民連絡会」と日本共産党市議団は、「敬老証を守れ」の署名提出と、改悪を許さない申入れを行いました。
 12時45分、市役所前で街頭宣伝を行い、長田代表・中嶋代表・西村京都市議の3名が決意のご挨拶をされた後、市会会議室で当局に署名を提出しました。
 本日提出の署名数は3528筆、合計では33257筆となりました。
 参加された皆さんからは、「今の制度を残してほしい」「敬老という言葉を重んじてほしい」「何故市民負担にするのか」などの怒りの声が寄せられました。
 京都市は、8月下旬から9月にかけて市民アンケートをとってその結果も踏まえて応益負担へとの決定しようとしています。8月15日付の市民新聞に「敬老乗車証特集」のオリコミがされています。市民アンケートは5千人とされていますが、市民の声は自由に届けることができます。皆さん、市民負担を許すな、敬老証を守れ、の声を京都市に届けましょう。


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2017年08月16日(水)

■お別れ   平和遺族会

No.3775


 日本共産党の永井活動家で、京都東地区委員会の委員長も務められた久保孝夫さんがお亡くなりになり、お通夜に行きました。
 75歳はまだ若すぎます。ご冥福をお祈りいたします。


●憲法守る思い広げよう(しんぶん赤旗)
  平和遺族会 千鳥ケ淵で献花
  “安倍政権許せない”

(写真)献花して手を合わせる平和遺族会の人たち=15日、東京・千鳥ケ淵戦没者墓苑


 平和を願い戦争に反対する戦没者遺族の会(平和遺族会)は15日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花しました。戦争の犠牲になった家族をしのび、安倍政権の憲法改悪に反対し、平和を守ろうと決意を新たにしました。

 献花のあとの交流会では、「私たちの希望になった憲法を変えようという安倍政権は許せない」「私たち遺族が平和を守るために声をあげよう」などの思いがあふれました。
(全文は、しんぶん赤旗でお読みください)


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2017年08月15日(火)

■終戦記念日

No.3774

 きょうは、戦後72年目の終戦記念日(敗戦記念日)です。
 日本で310万人、アジアでは2千万人もの尊い命を奪った戦争と植民地支配は二度と繰り返してはなりません。反戦平和を貫いて95年間たたかってきた日本共産党は、安倍政権の戦争への道や憲法改悪を許さず、これからも全力を挙げる決意です。私もその一員として頑張る決意を新たにしています。

 今日の「しんぶん赤旗」では、日本共産党の小池晃書記局長・参院議員が「72周年の終戦記念日にあたって」との談話を発表されていますので是非お読みください。そして、日本の平和と政治革新に向けて力を合わせましょう。


●72周年の終戦記念日にあたって
  日本共産党書記局長 小池 晃

 日本共産党の小池晃書記局長は、15日の終戦記念日72周年を迎えるにあたり、次の談話を発表しました。

一、72回目の終戦記念日にあたり、日本共産党は、日本軍国主義がおしすすめた侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に、深い哀悼の意を表明します。

 いま、日本の政治は、戦争か平和かの歴史的な岐路にたっています。戦争の惨禍と反省を踏まえて日本国民が得た世界に誇る宝――憲法9条を守り抜き、憲法を生かした平和な日本を築くために、思想・信条の違い、政治的立場の違いをこえて、平和を願うすべてのみなさんが力をあわせることを心から呼びかけます。
(全文は、しんぶん赤旗でご覧ください)

●今朝(15日)の「しんぶん赤旗」大一面には、京都府の亀岡市会議員を長く務められた佐々木幸夫さんの悲惨な戦争体験が掲載されています。
 

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2017年08月13日(日)

■声明

No.3773


米国と北朝鮮の軍事的恫喝の応酬に対して、日本共産党の志位和夫委員長は、「危機打開のため米朝は無条件で直接対話を」の声明を発表しました。各国においても自制を呼びかける声が相次いでいます。

 今日から、義母の初盆につき高松市に来ています。
 高速道路はかつてない渋滞でしたが、何とか到着しています。

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