安心してくらせる山科を

北山ただお 日本共産党 京都市会議員

最終更新日:2018年1月17日

活動日誌

2018年01月17日

■大震災   建交労旗開き   山科地区労旗開き


 今日で阪神淡路大震災から23年目を迎えました。新聞やテレビなどのメディアでは追悼集会や当時の映像、復興に抱える取り組みなどを報じています。
 神戸市は、被災者の方が入居している借り上げ復興公営住宅退去を強要し提訴までしている冷たい仕打ちです。許せません。


 建交労京都支部の「2018年新春旗開き」に出席し、日本共産党を代表してのご挨拶をしました。
 建交労とは、「 全日本建設交運一般労働組合の略称で国連NGOの承認団体です。北海道から沖縄まで47都道府県に組織のある全国組織で、正社員、パート、派遣など雇用形態を問わず、ひとりでも入れる労働組合です。その業種は建設・交通・運輸・自治体関連はじめを多く産業・業種に基盤を持っています。」(ホームページより)

 私は、日頃のご支援に感謝の言葉を述べ、安倍政権の憲法改悪を許さないたたかいに全力を挙げること、京都市政に係わって敬老乗車証制度の改悪を許さないために力を合わせましょう、とお話ししました。

*写真は、主催者挨拶をされる中村委員長です。


●夕方は、山科地区労働組合の「2018新年旗びらき」に参加してご挨拶しました。お茶で乾杯した後、それぞれの職場でのことや、社会情勢、地域のことなどについてランダムに交流しました。身近なお話しに和気藹藹です。



訪問者累計(2003年4月23日以降)/本日の訪問者

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